本プログラムは、スポーツ界を牽引するレアル・マドリードのリソースと、スタートアップの最先端技術を掛け合わせ、両者のさらなる成長を目指すものです。募集領域は、パフォーマンス向上、E-ヘルス、ファンエンゲージメント、視聴覚(オーディオビジュアル)コンテンツ、サイバーセキュリティ&テクノロジー、ソーシャルの6大イノベーション分野に及びました。
厳正な審査を経て選ばれた10社の採択企業には、本プログラム専用ファンドから3,000万〜1億7,000万円規模の出資機会が提供されたほか、レアル・マドリード本社の有識者やCrewwの専門家による約3ヶ月間の伴走メントリング、そしてオンラインや日本拠点を活用した実証実験(PoC)のサポートが行われました。 プログラムの集大成として、12月にはスペイン・マドリード現地にて「デモデイ(成果発表会)」が開催されました。採択企業は、これまでの協業成果や今後のマイルストーン(ロードマップ)を世界の舞台で発表し、レアル・マドリードのスタジアムやファンデータを巻き込んだグローバルなシナジーを実証しました。 最終採択された7社 a11y(フィリピン)ADOFAER(香港)、AMATELUS(日本)、Fitogether(韓国)、moty(韓国)、Spot(台湾)、QueryPie(韓国)
